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ミナミで3%の還元率!ミナピタカードの作り方と使い方をご紹介!




ミナミで3%の還元率!ミナピタカードの作り方と使い方をご紹介!

1.ミナピタカードの特徴
2.ミナピタポイントカードの入会方法
3.ミナピタポイントカードの貯め方
4.ミナピタポイントカードの使い方
5.ミナピタポイントのマイページ
6.ポイントの移行方法
7.まとめ

「ミナピタカード」は、大阪のミナミで特にお得に使うことができる!ポイントカードのことです。

さらにお得な特典が受けられる、クレジットカード機能も付けることも可能です!

ちょっと前までは、なんばパークスで使えるパークスカードや、なんばパークス・なんばシティで使えるパークスシティカードがありましたが、現在この2種類のポイントカードのサービスは終了しています。

その代わり新たに登場したのがこの「ミナピタポイントカード」なんです。

とってもお得な「ミナピタカード」について詳しくご紹介します!




1.ミナピタカードの特徴

南海沿線が生活圏の人は、持っているととてもお得なカード。それが「ミナピタカード」です。

南海沿線を乗車するたびに、また南海沿線の加盟店で買い物をするたびにポイントが貯まっていきます。貯まったポイントは、1ポイント1円としてなんばパークスやなんばシティ、駅ナカ店舗などで利用することができます。

その他にもミナピタギフト券への交換や、特急チケットレスサービスのポイント、グルメ商品に交換することもできます。

クレジット機能が付いているミナピタカードは、VISAやJCBの加盟店舗でクレジットを利用すると、0.5%ポイントが付与されます。

このポイントは、「なんばパークス」と「なんばシティ」では、なんと3%も付与されるのです。

その他ミナピタ提携施設では、1%のポイントが付与されます。

さらになんばパークス、なんばシティにおいて、1ヶ月間で5万円以上の利用があれば、ボーナスポイントとしてさらに100ポイントが付与されます。

ミナピタカードの名称の由来でもある、ピタッとタッチするだけでパッと通れる機能は、電車やバスで使うことができます。

こちらは一般的なチャージ型のカードと違い、利用代金は一括後払いで支払うカードです。この代金は家族であればまとめて一括支払いすることができます。不足分の金額を気にすることなくいつでも乗車することができるのです。

使える沿線は、南海電鉄、泉北高速鉄道、大阪地下鉄の他、 JR西日本でも使用することができます。また南海電鉄、泉北高速鉄道では自動的に利用回数割引も適用されます。




2.ミナピタポイントカードの入会方法

ミナピタポイントカードは、入会金や年会費が無料です。

なんばパークス、なんばシティ、ミナピタカードなんばカウンターなどで申し込めば即日発行することができ、使ったその日からポイントを貯めることができます。

クレジット機能がないミナピタポイントカードは、中学生以上であれば誰でも入会することができます。

もしも紛失してしまった場合は、再発行手数料200円が必要です。

クレジットカード機能付きのミナピタカードの手続きには、一定の審査が必要で、発行までに数週間かかる場合があります。

定期券を購入する時にもミナピタカード決済が利用できるので、ポイントを貯めるためにも活用すると良いでしょう。

3.ミナピタポイントカードの貯め方

ミナピタポイントは、対象の沿線に乗車すること、定期券を購入することでポイントが貯まるのがまず大きな要素です。

次に買い物です。なんばパークス、なんばシティでお買い物をするのが一番ポイントが貯まる方法で、その他クレジットカード機能を利用して加盟店でのお買い物でどんどんポイントを貯めていきましょう。

またインターネットショッピング、ふるさと納税、電気水道料金などの支払いをミナピタクレジットカード決済にすることもできます。支払金額の0.5%分がミナピタポイントとなるので、年間にするとかなりのポイントになるでしょう。

ポイントの有効期間は、毎月4月1日から翌年の3月31日までを1年間と区切り、積立期間終了日の翌年の3月31日まで有効期限があります。

なおミナピタポイントの公式サイトでは、自分のライフスタイルや利用額によってどのくらいのポイントがたまるかのシュミレーションを行うことができます。

カードにはレギュラークラスから始まりゴールド、プラチナ、エメラルド、ダイヤモンドとランク分けされているので、所持するカードの種類によってもポイント還元率は変わってきます。




4.ミナピタポイントカードの使い方

貯めたポイントを使う方法をご紹介します。

上記に述べたようにポイントには有効期限がありますので、無駄のないように計画的に使っていきましょう。

まずなんばパークスやなんばシティなど対象の店舗では、1ポイント1円で現金感覚で支払いに使うことができます。レジにて「ポイントを使います」と伝えるだけで、すぐに利用することができます。

次はミナピタギフト券に交換する方法です。

1000ポイントで1000円分のギフト券と交換できます。交換できる場所はミナピタカードなんばカウンターか、インターネット上でミナピタポイントマイページで受付することができます。

一枚500円単位で、なんばカウンターでは1000ポイントから、マイページでは3000円ポイントから交換が可能です。

商品券自体に有効期限はないので、すぐにポイントを使わない人にとってはとりあえずギフト券に交換しておくという方法も一つです。ただしギフト券にお釣りは出ません。

その他にもミナピタポイントには様々な使い道があります。

900ポイントで1枚、みさき公園の入園券に交換することができます。400ポイントがたまれば特急引換券1枚と交換ができます。

またマイページにはポイントと交換できる商品がたくさん載っています。南海バスなどのサービス券を始め、食品やカタログなどと交換することもできます。

5.ミナピタポイントのマイページ

ミナピタカードと同時にぜひ活用したいのは、ミナピタポイントマイページです。

ギフト券やグルメ商品への交換や各種キャンペーンの応募など、ミナピタ会員に向けて作られたウェブサイトです。

マイページ上でポイントカード登録を行うことで、すぐに利用することができます。

会員になるとパソコンやスマートフォンで、いつでも溜まっているポイントの残高や有効期限ポイントの履歴を確認することができます。

ただしクレジットカードの明細は見ることができないので、クレジットカードの利用履歴は各カード会社へ問い合わせを行ってください。

南海特急ポイントに交換したり、たまったポイントを商品に交換する手続きもマイページから行うことができます。

ミナピタカードでは定期的に様々なキャンペーンを開催しています。このキャンペーンエントリーもWeb上から行うことができます。その他にもメルマガを登録すれば、お得な情報をたくさんゲットすることができます。




6.ポイントの移行方法

ミナピタポイントカードを持っていて、新たにクレジットカード機能付きのミナピタポイントカードを作った場合は、マイページ上でポイントの移行を行うことができます。

クレジットカード到着後ログインをして、ポイントの移行手続きとプレミアム会員制度の利用金額や会員クラスの引き継ぎなどの手続きを行います。

誤ってミナピタポイントカードを紛失してしまった場合は、各種カウンターやインフォメーションセンターで再発行の手続きを行います。

この場合それまで溜まっていた累計ポイントは、再発行することで引き続き利用することができます。ポイントを引き継ぐ場合は、会員本人であることを確認するための公的な書類を提示する必要があります。

クレジットカード機能付きのカードを紛失した場合や、定期サービスを利用している場合は速やかにコールセンターに届け出るよう注意しましょう。

7.まとめ

お得なミナピタカードについて紹介してきました!

南海沿線が生活圏の方、よくなんばシティを利用する方は入会しておくと、とっても便利なカードです。これを機会に公共料金の支払いもミナピタカードに変えると、よりメリットを楽しむことができるカードです。