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ゆうちょ銀行の残高確認方法!ゆうちょダイレクトの使い方を教えます♪




ゆうちょ銀行の残高確認方法!ゆうちょダイレクトの使い方を教えます♪

1.キャッシュカードを使って残高確認
2.通帳で残高確認する方法は?
3.窓口で残高確認する方法は?
4.「ゆうちょダイレクト」で残高確認
5.ゆうちょダイレクトのテレホンサービスも便利!
6.「ゆうちょダイレクト」の体験談
7.まとめ

ゆうちょダイレクト」「ATM」「テレホンサービス」など。

ゆうちょ銀行の残高確認をするためには、いくつかの方法があるんです♪

ここでは、それぞれの残高確認方法を詳しく解説します!

1.キャッシュカードを使って残高確認!

ゆうちょICキャッシュカードを使って、ゆうちょ銀行の残高確認をする方法は、昔からある1番簡単な方法のひとつです。

操作方法は簡単です。ゆうちょ銀行の「ゆうちょICキャッシュカード」をもってATMに行くだけですからね♪

郵便局のATMはもちろん、コンビニのATMなどでも「ゆうちょICキャッシュカード」が使えます。

ATMに「ゆうちょICキャッシュカード」を入れて、暗証番号を入力すると「残高照会(現在高・入出金明細のご照会)」というボタンが表示されるので、このボタンを選択するだけで確認可能です。

残高照会するだけなら手数料は必要ありませんが、利用するATMによっては利用可能な時間が違うので注意しましょう。

ATMの利用可能時間については、場所にもよりますが23時55分くらいまでのATMが多くなっています。(コンビニは24時間利用可能なATMもありますが、メンテナンス時間に入ってしまうことがあります。)

ゆうちょICキャッシュカードは財布に入れている人が多いので、外出先のコンビニなどでそのまま残高確認できますね♪

ゆうちょの残高確認をしたとき、利用する機種によっては残高が記載されたレシートの発行が可能です。この場合は手元に残高金額が載ったものが残るので便利ですよね!

発行されるレシートには日付も記載されているので、残高管理がしやすくなっていますよ♪




2.通帳で残高確認する方法は?

ゆうちょICキャッシュカード」がなくても、「ゆうちょ銀行の通帳」があれば、残高が確認できるATMもあります。

通帳が使えるのは「ゆうちょ銀行ATM」だけです。(Family MartのATMは「ゆうちょ銀行ATM」の場合があります♪全国に4,000台ほどありますから、気になるファミマがあれば確認してみましょう。)

コンビニや他銀行のATMでは残高確認ができません。この点には注意しましょう。

ゆうちょ銀行ATMに通帳を入れると残高照会が可能ですが、通帳を入れるので同時に記帳もできるというメリットもあります。

もちろん記帳作業をすることになっても、残高照会に関する手数料は無料です。

通帳を利用する際は、ゆうちょ銀行ATMの画面に「通帳記入」という項目があるので、通帳を開いたまま挿入するだけで、簡単に残高照会と通帳記入ができます。

記帳するスペースがなくなってしまった場合は窓口に行かなければいけませんが、残高照会をしながら記帳もできるので、記帳しながら残高確認したい人にはおすすめの方法です♪

3.窓口で残高確認する方法は?

ゆうちょ銀行ATMではなく、ゆうちょの窓口でも残高確認が可能です。

窓口で残高確認するやり方は、自分のゆうちょ銀行口座を証明できるもの(キャッシュカード・通帳)を持って窓口に行くだけなのですが・・。

窓口は大変混雑することもあるので、残高確認だけであれば、間違いなくATMを使った方が早いんですよね・・。

例えば、ATMでの残高照会のやり方がわからない人でも、係の人が案内してくれるので安心ですよ♪困った時には、すぐに局員さんに相談してみましょう。

重ね重ねになりますが、ゆうちょの窓口で残高照会をお願いする場合、自分の口座を証明できるもの(キャッシュカード・通帳)が必要になります。

必ずどちらかを忘れずに持っていきましょうね!

窓口での本人確認として、暗証番号を聞かれる場合もありますので忘れないようにしましょう。その他のことは局員さんに任せれば大丈夫です。

窓口が空いているのであれば、郵便局の職員さんに「通帳記帳をお願いします!」といえば大丈夫なので、意外と簡単な方法だとも言えるんですよね♪

他に注意する点としては、「郵便の窓口」ではなく「ゆうちょの窓口」でなければ残高照会・通帳記帳はできない。ということくらいです。

そうなんです。郵便の窓口では、ゆうちょ銀行口座の残高照会・通帳記帳処理は出来ません。必ず貯金の窓口に行くようにしましょう!




4.「ゆうちょダイレクト」で残高確認をする方法

残高確認のたびに、ATMに行くことが面倒に感じることってありますよね?

そんな時は「ゆうちょダイレクト」を使うのがおすすめです♪

「ゆうちょダイレクト」を使うメリットは、郵便局やATMがない場所でもパソコンやスマホを使って、簡単にゆうちょ銀行の残高を確認することができる点です。

「ゆうちょダイレクト」を利用するためには簡単な手続きが必要ですが、1度登録の手続きをすれば、それ以降は簡単に残高確認できるようになるので便利です。

「ゆうちょダイレクト」は窓口で申し込むことも出来ますが、公式サイトの「ゆうちょダイレクトのお申し込み」からでも申し込み可能なので簡単ですよ♪

会員登録後に「ゆうちょダイレクト」にログインすると、「現在高照会」というタグがあるので、そこをクリックするだけで残高確認が可能です。

パソコンだけではなく、スマホからでも操作可能なので、すぐに残高を確認したい。ATMが近くにない。という場合は特に便利なサービスです♪

ここからは「ゆうちょダイレクト」に登録するための具体的な方法を説明します!

ゆうちょダイレクトを利用する前に、必ずゆうちょダイレクトへの申し込みを済ませて、郵送で送られてくる「13桁のお客様番号」を手に入れている必要があります。

窓口やポストに投函して申し込みをした場合、その日から「ゆうちょダイレクト」が使えるようになるわけではなく、後日郵送で「お客さま番号」が送られてきます。

「ゆうちょダイレクト」は「お客さま番号」が届いてから利用可能になるサービスです。送られてきた13桁の番号は、間違いなく保存しておきましょう。

▼【「ゆうちょダイレクト」の登録方法は?

①・まず「ゆうちょ銀行公式ホームページ」を開いて、そこから登録作業を進めていきましょう。

②・「ゆうちょダイレクトのお申し込み」というページに移動出来たら、あとは必要事項を入力していくことになります。

③・「お客さま番号」を入力していきます。「お客さま番号」とは、「ゆうちょダイレクト」を申し込んだ後で郵送されてきた13桁の番号です。

あとは申し込むときに設定したパスワードを入力することで、自分専用のマイページが使えるようになります。

ここから「現在高照会」を選択すれば、ゆうちょ銀行残高が確認できるようになります。

こう書くと大変そうですが・・。簡単にまとめると・・。

「窓口」もしくは「インターネット」で「ゆうちょダイレクト」の申し込みをして、後で送られてくる「お客さま番号」をゆうちょダイレクトの「マイページ」で入力するだけです。

ゆうちょダイレクトでは、残高照会だけではなく振込明細や入出金履歴なども見れるので、よくゆうちょ銀行口座を利用する人は申し込んでおくと便利ですよ♪




5.ゆうちょダイレクトのテレホンサービスも便利!

ゆうちょダイレクトの「テレホンサービス」を使って残高確認する方法もおすすめです!

ゆうちょダイレクトに登録していると、インターネットから自分で残高確認できるというメリットがありますが、実はネットだけではなく電話でも確認ができるんです。

ゆうちょダイレクト(テレホンサービス)専用番号」に電話をして口座番号や暗証番号を入力していくことで、残高照会をすることができます。

インターネット環境がない場合、どうしてもネットが苦手という人もいますから、そういった方におすすめの方法です♪

テレホンサービスを利用する場合は「カード番号」などの情報が必要になるので、手元に通帳かキャッシュカードを用意してからテレホンサービスを利用しましょう。

テレホンサービスとは言っても、基本的には自動音声で対応しています。

オペレーターと直接話すわけではないので最初は戸惑うかもしれませんが、簡単なので一度やるとすぐに覚えることができますよ♪

操作も「ナビダイヤル」に従ってプッシュボタンを入力していくだけなので、慣れれば操作も簡単です。

「テレホンサービス」はゆうちょダイレクトを申し込むとき、同時に申し込んでおけば使えるサービスです。せっかくなら一緒に申し込んでおきましょう。

特に申し込み料金がかかるわけでもないので、同時に申し込んでおいた方が便利かもしれませんね♪

6.「ゆうちょダイレクト」の体験談

私の場合はメインバンクとして、ゆうちょ銀行を使っています。

ちょっとした田舎町なので、近隣に三井住友銀行、みずほ銀行といった都市銀行の支店がなく・・。全国展開している金融機関がゆうちょ銀行だけだからです。

どちらにしても、残高確認のためにATMや窓口に行くのは面倒なので、現在は「ゆうちょダイレクト」を利用しています。

申し込みはインターネットからもできますが、私はついでに聞きたいこともあったので直接ゆうちょ窓口に行って、ゆうちょダイレクトに申し込みをしました。

申し込み後、1~2週間くらいで「お客様番号」が郵送で自宅に届きました。

ゆうちょダイレクトを使った感想としては「思っていた以上に楽」といった感じです。

何より、簡単にゆうちょ銀行の残高を確認できますし、他銀行への振り込みもゆうちょダイレクトから操作することが可能ですからね♪

残高を確認して、入金して、振込をして、という面倒な手間が自宅のパソコンを使って操作できるのでとても便利です。

しかも送金予約もできるので、ゆうちょダイレクトを利用する人なら知っておいて損はないと思います。

今までは残高確認をするときはATMで行っていましたが、今はATMに行くこともありません。

ATMはコンビニにもあるので、ゆうちょダイレクトを使う前は特に不便さは感じていませんでしたが・・。今となってはそれすら面倒に感じるくらいにネットで確認できることが便利です。

パソコンを開かなくても、スマホで残高確認可能なのも嬉しい点ですね!

マイページもシンプルなので使いやすいですし、特に不便な面も感じていません。

あえて難点を言うとすると「まずはじめに。ゆうちょダイレクトへの申し込みが必要ということが面倒」だということくらいでしょうか・・。




7.まとめ

ゆうちょ銀行口座の残高確認方法には「窓口」「ATM」「ゆうちょダイレクト」を利用するという方法があります。

ATM、窓口で残高確認する場合、特に手続きが必要ないので簡単ですが・・。

1度ゆうちょダイレクトに申し込んでおけば、ネットや電話で確認できるのでとっても便利です!

ぜひ「ゆうちょダイレクト」を利用してみましょう♪

参照元:株式会社ゆうちょ銀行|公式サイト