残高確認.com

[電子マネー・ポイント残高の確認方法をチェック!]

ATM!スマホ!パソコン!ゆうちょの残高確認に便利な5つの方法を教えます♪




ATM!スマホ!パソコン!ゆうちょの残高確認に便利な5つの方法を教えます♪

1.ゆうちょ銀行の残高照会は必要?
2.ATMの通帳記帳で残高確認
3.ATMでキャッシュカードを利用して確認
4.「ゆうちょダイレクト」への登録方法
5.電話で残高確認する方法
6.スマホで残高確認する方法
7.パソコンで残高確認する方法
8.まとめ

ゆうちょ銀行」の残高確認方法は大きく分けて2つあります。

「ATM」を利用する方法、もうひとつは「ゆうちょダイレクト」を利用する方法です。

ここでは、ゆうちょ銀行の残高確認方法を詳しくご紹介します♪




1.ゆうちょ銀行の残高照会は必要?

メインで利用する銀行口座は決めていますか?

メイン口座の使い道としては「給料の受け取り」「年金の受給」「児童手当の受給」といった、収入を受け取る目的での利用が多いかと思います。

他にも電気、水道、ガスなど
公共料金の支払い、賃貸物件に住んでいる場合は家賃の支払い。

さらに、生命保険や傷害保険等の保険料金の引き落とし、各種クレジットカードの利用料金の支払い、マイホームやマイカー購入のためのローンなど。

日常生活に必要な支出入の管理、貯蓄のためなど。メイン口座の使用目的って沢山ありますよね♪

そんなメイン銀行口座を利用する際に重要となるのが、「残高照会方法」です。

口座の支出入をしっかり管理出来ていないと、公共料金の自動引き落としを設定していても、残高不足で引き落としが完了しない場合があります。

公共料金の支払いであれば、引き落としされなかった分が次月に上乗せされるだけで済みますが・・。

クレジットカードや住宅ローン、マイカーローン等の引き落としが出来なかった場合、金融事故情報として記録が残ったり、手数料が上乗せされたりします。

延滞手数料は、年15%ほど。それほど高額にならない場合が多いですが、支払い料金が上乗せされるのは気分の良いものではありませんよね。

1ヶ月だけで済めば良いのですが、2か月、3ヵ月と引き落としを忘れていた場合、手数料は非常に高額になります。

このような事態を避けるためにも、定期的に口座の残高照会をすることは大切です。

残高照会の方法を詳しく知らない方。近くに郵便局が無い方。ATMへ行くことが面倒な方。

そういった状況で困っている方のために、ゆうちょ銀行の口座残高照会方法をご紹介します♪




2.ATMの通帳記帳で残高確認

ゆうちょ銀行の口座を開設すると、通帳とキャッシュカードを作成できます。これを利用して、ATMで残高照会をする事が出来ます。

まず一つ目は、「通帳記帳」を使って残高確認する方法です。

お近くの郵便局、ゆうちょ銀行等に設置してある「ゆうちょATM」を利用して「通帳記帳」と言う項目を選択、通帳をATMに入れるだけの操作なので非常に簡単です。

もちろん。残高確認の手数料は不要です。

通帳記帳する取引数に応じて、記帳に必要な時間は異なりますが、数ページ程度の記帳であれば、1分程度で完了します。

ゆうちょATMは、大型商業施設、公共交通機関の駅構内など、様々な場所に設置されています。

ゆうちょATMの利用可能時間は、設置場所によって異なるので、利用する際はGoogle検索などで事前に営業時間を確認しておきましょう。

注意点として、コンビニのATMでも「ゆうちょICキャッシュカード」を利用できますが、コンビニATMでは通帳を利用することができません。

ただし、全国のファミリーマートには「ゆうちょATM」が4,000台ほど設置されています。このATMを利用する場合は通帳を利用することが可能です。

「サークルKサンクス」の店舗が最近「ファミリーマート」に改修されたという場合、ゆうちょATMが導入される可能性があります。

お近くのファミリーマートのATMがどんなATMなのか?確認しておきましょう♪

3.ATMでキャッシュカードを利用して残高確認

ゆうちょ銀行の「ゆうちょICキャッシュカード」を持っていれば、郵便局やコンビニに設置しているATMを利用して、残高照会を行うことができます♪

コンビニのATMを利用すると、現金を引き出す際には手数料が取られますが、残高照会のみであれば手数料は無料なので安心してください!

ゆうちょATMを利用する場合、設置場所によって利用可能時間が異なりますが、コンビニATMの場合は24時間利用可能です。

ただし、一部の店舗によっては24時間営業ではない店舗もありますね♪

コンビニのATMはシステムの都合上「23時55分〜0時5分」までの間、利用できないATMが多くなっています。

この点については注意する必要があります。




4.「ゆうちょダイレクト」への登録方法

ゆうちょダイレクト」を利用する場合、事前に郵便局窓口での申し込みが必要になります。

ご自宅にインターネットに接続可能な「パソコン」と「プリンター」がある場合。

ゆうちょ銀行の公式ホームページからゆうちょダイレクト申込用紙をダウンロードして、書面で申し込むこともできます。

この場合、ゆうちょダイレクト申込用紙を直接郵便局の窓口に提出するか、ポストに投函することで申し込み手続きが完了します。

「ゆうちょ総合口座の通帳」「ゆうちょICキャッシュカード」を持っている場合、インターネット上で簡単に申し込むことができます。

ゆうちょ銀行の総合口座を契約済みの方であれば、インターネットを利用してすぐに残高照会を利用できるようになりますよ♪

「ゆうちょダイレクト」の登録が完了すると、3つの方法(電話・スマホ・パソコン)でゆうちょ口座の残高を確認できるようになります。

5.ゆうちょダイレクトへ登録後、電話で確認する方法は?

「電話」「FAX」を利用して、ゆうちょ口座の残高確認をする手順をチェックしてみましょう。

①・電話、FAXで「03-5447-2151」に電話します。

②・「1」と「#」を入力後、「口座の記号(5桁)」と「#」を入力します。

③・次に「口座番号(1~8桁)」と「#」を入力します。

④・利用したい項目を聞かれるので、残高照会の場合は「1」と「#」を押します。

⑤・「暗証番号(4桁)」と「#」を入力すると、音声ガイダンスで残高を確認できます。

この方法は、インターネットを利用できない環境にいる方におすすめの方法です。




6.ゆうちょダイレクトへの登録後に確認する方法

次に、スマートフォンを利用して「ゆうちょダイレクト」から残高確認する手順を確認しましょう。

スマートフォンをお持ちの方は、ゆうちょダイレクトを利用する方法が便利だと思います♪

ゆうちょダイレクトで残高確認をする場合、ゆうちょダイレクトの申し込み後に送付されてくる「ゆうちょダイレクト利用者カード」を用意しておきましょう。

▼【「ゆうちょダイレクト」で残高照会するまでの手順

①・スマートフォンで、ゆうちょ銀行のホームページを開いて「ログイン」しましょう。

②・「ゆうちょダイレクト利用者カード」に記載されている13桁の番号を「お客様番号」の欄に入力して、「パスワード」を入力します。

③・ログイン完了後、メインメニューの中から、「現在高・入出金明細のご照会」を選択することで残高確認できます。

▼【「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」で残高確認しよう!

この他に、2018年にサービスがスタートした「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」というスマートフォン向けアプリをダウンロードする方法もあります。

「ゆうちょダイレクト残高照会アプリ」はアプリを登録した日以降の「口座残高」の他に「入出金明細」も確認可能です。

ゆうちょダイレクト残高照会アプリの初回利用時に「13桁のお客様番号」を登録すれば、次回以降は指紋認証、パスコード入力だけでアプリが利用可能です。

1ヶ月ごとの収支をグラフ化してくれたり、非常に便利な機能を持っているアプリです。

アプリに登録した日以降のデータを比較可能なので、「無駄遣いが無かったか?」「今月は光熱費が高かったのか?」など、生活費の見直しも簡単です♪

ゆうちょダイレクト残高照会アプリの利用は無料です。この機会に1度試してみてはいかがでしょうか?

7.ゆうちょダイレクトへの登録後にパソコンで確認する方法

パソコンで残高確認する方法は、スマートフォンでの口座残高確認方法とほぼ同じです。

インターネットに接続可能なパソコンを利用して、ゆうちょダイレクトのホームページにログインして、現在の残高を確認します。

パソコンの場合、大きな画面で確認できるのでスマートフォンより見やすいという点がメリットですね♪

最近の良くあるインターネットサイトと同じく、レスポンシブ化(スマホとパソコンで表示される画面が違う)サイトなので、利用しやすい方を使うと良いかもしれません♪




8.まとめ

ゆうちょ銀行の口座残高は定期的に確認しておきましょう。

お近くにゆうちょATMが無い場合、急を要する場合は「ゆうちょダイレクト」を利用すると、とっても便利です♪

これからの時代に必需品となる「ゆうちょダイレクト」。今のうちに登録しておきましょう!