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ゆうちょ銀行の残高を確認したい!ちょっと意外な方法もご紹介します。




ゆうちょ銀行の残高を確認したい!ちょっと意外な方法もご紹介します。

1.「電話」で簡単に残高確認!
2.サクッと簡単、「ATM」で残高確認
3.「通帳記帳」で残高確認
4.「ゆうちょダイレクト」で残高確認
5.ゆうちょダイレクトで残高確認
6.上級者向け。アプリ「Moneytree」で残高確認
7.まとめ

ゆうちょ銀行の残高確認する方法を5つご紹介させていただきます。

1.電話で簡単に残高確認!

ゆうちょ銀行ダイレクト(03-5447-2151)へ電話をし所定のボタンをプッシュすれば、簡単に残高を調べることが出来るのでお勧めです。

電話をかけた後、「1」「#」を押すと、記号と番号を求められますので、お持ちの通帳、若しくはキャッシュカードに記載されている記号と番号をプッシュします。

現在高照明のサービス番号である「1」「#」を押した後、あなたが登録をされている4桁の暗証番号を入力すると、口頭による現在高を確認することが出来ます。

銀行ATMやゆうちょ銀行に行かずして現在高を確認できますので、出先や多忙な中で直ぐにもでも残高を知りたい方にはお勧めの方法です。

アナウンスにより紹介のため、よく携帯電話会社への問い合わせで長時間待たされたということはありませんのでご安心下さい。




2.サクッと簡単、ATMで残高確認

これもとても簡単な方法ですが、コンビニや銀行ATMから残高を確認する方法です。

特にゆうちょ銀行の窓口に行く必要がなく、お持ちのキャッシュカードを機械に入れ、暗証番号を入力すると、「残高詳細」若しくは「残高確認」ボタンが出ててきますので、ボタンをプッシュすれば画面上で簡単に残高を確認することが出来ます。

メリットとしてATMの種類によっては24時間リアルタイムに残高を確認することであったり、残高確認のみであれば手数料は一切かかりませんので、いつでも無料でお手軽に確認が可能です。

3.通帳記帳で残高確認

ゆうちょ銀行の各支店に赴き通帳に記帳することで残高を確認することが出来ます。

ゆうちょ銀行にあるATMにて「通帳記入」を選択し、指定の入り口に通帳を入れるだけです。そうすると自動的に記帳され、窓口から残高の記載されたものが出てきます。

とても簡単で、記帳されていなかった入出金が記載されているので分かりやすいですね。




4.ゆうちょダイレクトへアクセスし残高確認

ゆうちょダイレクトとはインターネットバンキングのことであり、事前にゆうちょダイレクト利用の申し込みをする必要があります。

最初に多少は手間がかかるものの、残高確認を含め、ネットから出金が可能になり、その他ゆうちょ銀行口座に関連する手続きがネット上から可能になるため、とてもお勧めです。

申し込みを終えるとゆうちょ銀行から指定のIDとパスワード(後ほど変更可能)が付与されますので、ゆうちょダイレクトのホームーページから入力していただくと、専用の画面へ移ります。

入出金の詳細明細や、キャンペーン、最新のお知らせをリアルタイムで検索することが可能です。

トップ画面の左上に「現在高照会」というボダンがあるので、そのボタンをプッシュすれば直ちに残高を確認することが出来ます。

何かしらの用で出金した後、すぐに残高を知りたい方、出先や多忙な方はPCがあればその場から残高を簡単に確認することができるサービスです。

5.ゆうちょダイレクトで残高確認

お手持ちのスマートフォンから、ゆうちょダイレクトのページに移行し、WEBサイトにある「スマートフォンはこちら」をタップすると携帯専用のページにアクセスすることが出来ます。

専用フォームから13桁のお客様番号(お客様番号とはゆうちょダイレクトに申し込み後、郵送されてくる「ゆうちょダイレクト利用者カード」に記載してある13桁の番号の事です。)を入力しログインをします。

ログインした画面の左上にPCサイトと同じく、「現在高照会」のボタンをタップすれば直ぐに残高を確認することが出来ます。

PCのサイトと同じく、手元にスマートフォンがあればどこからでも、いつでも残高を確認することが可能なためとても便利な機能です。

さて、まずはゆうちょ銀行で残高を確認するための5つの方法について紹介させていただきました。

その中でも口頭による残高確認は目で金額が確認できないということもあり、利用される方々の割合は少ないと思います。

また、通帳への記帳で残高を確認するのが、実際の残高を目で確認することが出来、手元にも記帳された通帳が残るので安心という方も多いと思います。

しかし、若い世代に多く見られるのがペーパーレスの時代背景もあり、通帳を持参しない若者が多くいるということです。通帳を持参しない限り、ゆうちょ銀行のATMや銀行ATMで残高照会は出来ても、記帳は出来ません。

そうした場合にとても便利であり安心できるのがゆうちょダイレクトへ申し込みをし、PCやスマートフォンから随時残高を確認できるネットバンキングの利用です。

家賃や携帯電話の使用料金等の生活費などを自動引き落としにされている方がも多くいると思います。残高が気になる人々の多くが、しっかり引き落としが出来ているか?また引き落としをされた後に残高が幾ら残っているかが気になるのです。

そうしたときにゆうちょダイレクトを利用することにより、銀行に電話をかける必要もなく、出かける必要もなく確認が出来るのはとても便利なサービスですので是非、申し込みをされていない方々は申し込みをされてみて下さい。




6.上級者向け。アプリ「Moneytree」で残高確認

上記の確認方法以外にもゆうちょ銀行においての残高確認方法があります。

それはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、スマートフォンアプリの「Moneytree」を利用しながらゆうちょ銀行の残高を核にする方法です。

ゆうちょダイレクトでの確認方法と違う点は、ネット上からお客様番号やパスワードを一切入力する必要がなく残高が確認出来る点です。

それは「Moneytree」のアプリケーション自体がゆうちょ銀行と提携をしているためです。「Moneytree」内からあなたのゆうちょ銀行の情報を一度登録することで、その後はアプリを起動させるだけで、瞬時に残高を確認出来るようになるとても便利なアプリです。

ちなみに「Moneytree」においてはその他の銀行カードやクレジットカードについても一元管理が出来るスマートなアプリですので、利用されたことがなく、ゆうちょ銀行の残高を随時確認できるようにしておきたい方は是非利用をおすすめします。

7.まとめ

ゆうちょ銀行においては他社の大手銀行と同じく、複数の残高確認方法が存在します。

昔ではキャッシュカードや通帳を持参し最寄りのゆうちょ銀行に行き、窓口やATMから残高を確認することが多かったですね。

現在では多くのコンビニや駅の構内に準備されているATMから、また申し込みをすることにより家や職場、また世界のどこからでもインターネットの専用サイトにアクセスをすれば、ネット上から簡単に残高を確認できるネットバンクの専用サイトが存在します。

便利なアプリについても「Moneytree」以外にも今後、ご自身の各口座の一元管理が可能なアプリが随時開発されて、多くの方々に利用されるようになるのではないでしょうか?

しかし、それに伴いリスクも発生します。ネットバンクやアプリだけでの残高管理となると、万が一インターネットやシステム上でトラブルが出た場合に直ぐに残高を確認することが出来ません。

上記に記載したように電話での問い合わせによる残高確認方法、そして適時通帳への記帳をして手元で目に見える形で残高を確認する方法を知っておくことで、そういったタラブル時でも常に落ち着いて残高を確認することが出来ると思います。