残高確認.com

[電子マネー・ポイント残高の確認方法をチェック!]

東海道新幹線にも乗れる!JR東海の交通系ICカード「TOICA」の買い方は?




東海道新幹線にも乗れる!JR東海の交通系ICカード「TOICA」の買い方は?

1.東海地方の交通系ICカード!「TOICA」
2.TOICAの種類をチェックしましょう!
3.新幹線にも乗れる!「TOICA定期券」
4.TOICAの買い方・購入方法
5.TOICA定期券の買い方・購入方法
6.磁気定期券からTOICA定期券に発行替えする方法
7.TOICAのちょっと残念なポイント
8.まとめ

JR東海が発行している交通系ICカードが「TOICA」です!

TOICAは電子マネーとしても使えますし、何と東海道新幹線にも乗れてしまうカードなんです♪

とっても便利な「TOICA」の種類、「TOICA」の買い方をご紹介します!

1.東海地方の交通系ICカード!「TOICA」

「TOICA」は、JR東海が発行している交通系ICカードです!

ネーミングの由来は「Tokai IC Card(東海ICカード)」で、頭文字から名付けられています。

波型のブルーのデザインが特徴的なTOICAは、東海地方の海岸線をイメージして作られています。夏の海を思わせるような爽やかな印象を見る人に感じさせるので、使っていて気分が良くなりますね!

他社の交通系ICカードのように改札口にタッチするだけで、鉄道を利用することができます。さらに現金をチャージして置けば、電子マネーとして買い物などに利用する事ができます。

JR東海は名古屋周辺の鉄道はもちろん、「東京・大阪間」の東海道新幹線を運行している会社です。利用する機会が多い区間を受け持つ、重要なカードになっています。

現在は全国の交通系ICカードと相互利用する事ができます。JR東日本のSuicaや、関東近郊の私鉄各社が発行しているPASMOが担当する区間でも、TOICAを利用して電車に乗る事ができます。

さらに、Suicaマークのあるショップで買い物をする事も可能です。

東海地方の人はもちろんですが、全国の様々な人にメリットがある交通系ICカードといえますね!




2.TOICAの種類をチェックしましょう!

「TOICA」には自動改札機にタッチするだけで電車に乗る機能、電子マネーとして買い物ができる基本となる「TOICA」と、定期券機能が付いた「TOICA定期券」があります。

どちらにも「大人用」と「子ども用」がありますので注意しましょう!

TOICAは1枚2,000円で購入する事ができます。

ただしデポジット(預り金)が500円引かれますので、2,000円のTOICAで利用できる金額は1,500円となります。

デポジットの500円は、カードを返却する時に返してもらう事ができます。

TOICA定期券にチャージをして現金を入金しておくと、定期券区間から乗車した時や、乗り越しをしてしまった時も、改札機にタッチするだけで、運賃をカードから引き落としてもらえます。面倒な計算が必要がありませんので大変便利です。

3.新幹線にも乗れる!「TOICA定期券」

「TOICA定期券」を利用して、東海道新幹線に乗る事が可能です!

TOICAはJR東海が発行している交通系ICカードです。JR東海は非常に利用者が多い「東海道新幹線」を走らせている会社ですから、新幹線への利用も頷けますね!

利用条件は、「定期券区間内に新幹線の停車駅が2駅以上含まれる事」です。例えば「掛川駅」から「清水駅」までの定期券を持っている人なら、「掛川・静岡間」の新幹線を、TOICA定期券だけで利用する事ができます

前もって特急券を購入しなくても、東海道新幹線を利用できるのでとても便利です。利用できるのは東海道新幹線の「普通車自由席」になります。

また「特急料金」は、TOICA定期券のチャージ残高から支払う事になります。そのため特急料金分の現金を、事前にチャージしておく必要があります。

少しの準備は必要になりますが、特別な事をせずに、在来線に乗るような感覚で新幹線に乗る事ができるのは、TOICA定期券を持っている人の特典といえますね!

ちなみにこのサービスを利用できるのは、「岐阜羽島駅」「名古屋駅」「三河安城駅」「豊橋駅」「浜松駅」「掛川駅」「静岡駅」「新富士駅」「三島駅」の間となります。

岐阜羽島駅から三島駅までの特急料金は3,340円、岐阜羽島駅から名古屋駅までの特急料金は860円となります。

仕事が疲れた時に、「ちょっと一駅だけ新幹線の利用」が+860円で可能なのは、かなり魅力的ではないでしょうか?




4.TOICAの買い方・購入方法

TOICAの基本的な購入方法を知っておきましょう!

発売価格は2,000円で、内500円はデポジットになりますので、利用可能金額は1,500円です。購入する時の支払い方法は、基本的に「現金のみ」となっているので、間違いのないように必ず現金を用意しましょう!

TOICAの発売場所はTOICAエリアにある駅の「きっぷ売り場」となります。「TOICA」とマークの付いた自動券売機でTOICAを購入する事ができます。

「TOICA」の購入方法とチャージ方法は?

購入方法は簡単です!

①・まず、自動券売機で左下隅にあるTOICAマークのボタンを押して、「TOICA新規購入」を選択します。

②・次に「2,000円」を選択し、必要な金額(2,000円)を券売機に入れます。そうすると新規のTOICAを手にする事ができます。

③・TOICAを継続利用したい時は、自動券売機の「TOICA」マークを押して「チャージ」を選びます。チャージしたい金額を選択して、必要なお金を入金しましょう。チャージした金額分、TOICAの残高が増えています。

④・TOICAは何度もチャージして継続的に利用する事ができますが、「オートチャージ機能」がありません。

TOICAを頻繁に利用する人は、電車に乗る前や乗換時にチャージをするようにしてください!




5.TOICA定期券の買い方・購入方法

「TOICA定期券」を新規購入する時は、「定期運賃」+「デポジット500円」を用意して支払います。クレジットカードでTOICA定期券を作りたい時は、自動券売機ではなく駅の係員窓口に行く必要があります。

「TOICA定期券」の購入方法とチャージ方法は?

①・TOICA定期券を継続購入する時は、自動券売機の「TOICA」マークのボタンを押して、「継続定期券購入」を選択します。

②・次に持っているTOICA定期券を、カードの表面を上にして挿入口に入れます。

③・希望する有効期間を選択して内容を確認したら「確認」ボタンを押します。

④・必要な金額を入れると、TOICA定期券の有効期限が更新されます!

すでに有効期限が切れているTOICA定期券でも、期限が切れてから「2か月以内」なら継続購入が可能です!

6.磁気定期券からTOICA定期券に発行替えする方法

一般的な「磁気定期券」を使用して会社や学校に通っている人も、乗り越しも気にせず使えて電子マネー機能も付いている「TOICA定期券」に発行替えしたいと思うかもしれません。

そこで、自動券売機で「磁気定期券」を「TOICA定期券」に発行替えする方法をチェックしましょう!

「磁気定期券」を「TOICA定期券」に発行替えする方法

①・自動券売機の「TOICA」マークを押し、「磁気定期券からの発行替」を選択します。

②・使用している磁気定期券を挿入口にいれましょう。TOICAを持っていない人は「TOICAをお持ちでない方はここにふれてください」の画面をタッチします。TOICAを持っている人はTOICAを挿入口に入れます。

③・次に「確認」を押して、デポジットの500円を預ける事を了承します。

④・さらに「生年月日」を入力し「確認」を押します。

⑤・TOICA定期券の内容を確認し、再び「確認」を押します。

⑥・必要な金額(デポジットの500円)を入金すれば、TOICA定期券が発券され、磁気定期券は自動的に回収されます。

TOICAを持っていて、前段階で挿入した人は、デポジットの500円を預ける必要はありません。

ちなみに「手書きの名前」が印字されている磁気定期券は自動券売機では発行替えできませんので、係員がいる窓口に持って行きましょう。




7.TOICAのちょっと残念なポイント

新幹線にまで乗れる「TOICA」ですが、他の交通系ICカードに比べて少し残念な点があります・・。

それは、まず「オートチャージ機能」がないという点です。

「Suica」や「PASMO」など、多くの交通系のICカードは、クレジットカードと紐付けをする事で、オートチャージ機能を利用できるようになります。

自動改札機にタッチした時に、ICカード内の残高が一定の金額以下になっている場合、1,000円や3,000円などが自動的にチャージされるという便利なシステムです。

TOICAにはオートチャージ機能を付ける事ができませんので、オートチャージ機能に慣れている人は物足りないかもしれません。

さらに、TOICAは「ポイントサービス」がありません

例えばSuicaを利用すると「JREポイント」を貯める楽しみがありますが、TOICAにはポイントサービスが存在していません。ポイントを貯めて買い物をしたり節約をしたい人のとってはデメリットになると言えますね。

8.まとめ/span>

JR東海の交通系ICカード「TOICA」は、東海道新幹線にも自動的に乗る事ができる魅力的なカードです。

自動券売機でも簡単に新規購入する事ができるので、TOICAを欲しいと思った人は、TOICAエリアにある自動券売機で購入してみましょう!

参照元:TOICA|JR東海