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イオン銀行のATMは24時間営業!残高照会も可能?入出金手数料も無料?




イオン銀行のATMは24時間営業!残高照会も可能?入出金手数料も無料?

1.イオン銀行ATMは全国に約6000台!
2.イオン銀行はATM手数料が無料!
3.他の提携ATMでも手数料が無料です!
4.利用できない時間帯に注意!
5.その他のATMを利用する際の注意点
6.まとめ

イオン銀行」はATM設置台数の多さ、何度でも入出金手数料無料!というサービスが特徴の銀行です。

便利な「イオン銀行ATM」の使い方、残高照会方法を確認しておきましょう!

1.イオン銀行ATMは全国に約6000台!

イオン銀行のATMは、主にイオンのショッピングセンター内に設置されています。

コンビニによく設置されているE-netのATM(色々な銀行などのカードに対応しているマルチATM)と勘違いされることがありますが、立派なイオン銀行としてのオリジナルのATMです。

”新たな形態の銀行”です!

イオン銀行は、”新たな形態の銀行”というカテゴリーになります。本店や支店という存在はなく、オリジナルのATMこそ設置していますが、ネット銀行のような形での営業です。

ネット銀行とは一味違う!そのポイントは?

ネット銀行と呼ばれる各銀行は、ネットでの各種の取引の為の銀行なので、現金の入出金のみ提携先のコンビニなどのATMを利用し、他の残高照会などはほとんどネットだけで行います。

それと比較すると、イオン銀行は全国に約6000台も専用のATMが用意されているので、ネットからの利用も可能ですが、どちらかと言えば一般の銀行に近い形だと言えるかも知れません。

専用のカウンターもあります!

イオン銀行はATMだけでなく、口座の開設やローンの相談ができる専用カウンターを用意しています。このカウンターはイオンの店舗内にあり、土日や祝日でも営業しているのが特徴です。

ただし、全てのイオン内にある訳ではなく、主に大型のショッピングモール型の店舗内にあり、元の店舗によっても違います。

元々の店舗って?

現在のイオンは、元がサティやカルフール、ジャスコだった店舗も多く存在します。それらのショッピングチェーンは全てイオンに吸収され、現在ではイオンとして営業している為、この元の店舗によって、多少営業スタイルが違うことがあるのです。

ミニストップにも設置されています!

コンビニ内に設置されているATMは、セブンイレブンがセブン銀行、ローソンはローソンATMというそれぞれオリジナルのATMで、ファミリーマートには前述のマルチタイプのE-netのATMが設置されています。

その他のコンビニにはE-netのATMが設置されていることが多いですが、ミニストップはこのイオン銀行のATMです。

24時間利用できます!

イオンの各店舗は遅くても夜23時には閉まってしまうので(※店舗によって、営業時間が異なります。)そうなると、店舗内に設置されているイオン銀行のATMは必然的に利用できません。

ですが、ミニストップ内に設置されているATMなら、店舗と同様に24時間営業いつでも利用できます。どの時間帯でも入出金、及び残高照会はもちろん、振込も行うことができます。(※振込は相手先の銀行によって、実際に反映される時間が異なります。)




2.イオン銀行はATM手数料が掛かりません!

イオン銀行の特徴の1つとして、イオン銀行のキャッシュカードに限り、曜日や時間帯に関係なく、入出金の際の手数料が無料です。(※振込には所定の手数料が掛かります。)

ミニストップに設置されている24時間利用できるATMでも同様で、夜中に預入れや引き出しを行っても一切手数料が掛かることはありません。

ネット銀行より優位性が高い?

イオン銀行はATMからの利用だけでなく、インターネットバンキング機能も提供しています。インターネットバンキング機能を利用すると、そこから残高照会や振込がいつでも行えるのでとても便利です。

インターネットバンキングを利用することに限っては、やはり専門のネット銀行の方が向いていると言えますが、イオン銀行はATMでの入出金を手数料無料で行えるので、特によく出金に利用する場合はネット銀行より優位性が高いと言うことができそうですね。

何度でもATMの手数料が無料になります!

各ネット銀行でも、1ヶ月に1回や2回まではこのATMからの入出金が無料というサービスを行っていますが、イオン銀行は何度行っても無料です。これは、イオン銀行の大きなメリットと言えるポイントです!

3.他の提携ATMでも手数料が無料です!

イオン銀行のもう1つの大きな特徴は、提携先となっている各銀行のATMの中にも入出金が無料で利用できるATMがあるという点です。

具体的には三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行の各ATMが該当します。これらのATMはいつでも入出金、及び残高照会が無料で利用できます。

他の銀行ATMでも利用できます!

その他に、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行のATMでもイオン銀行のキャッシュカードが利用できます。

また、ローソンATM、及び、他のコンビニのATMもほとんど利用できますが、セブン銀行のATMだけはイオン銀行のキャッシュカードでは利用できないので注意してください。

これらの提携先のATMは手数料が無料ではないので、この点にも注意して利用しましょう。残高照会に限っては、利用できるATMならどのATMからでもいつでも無料です。




4.利用できない時間帯に注意!

イオン銀行のATMは(設置されている店舗さえ営業していれば)24時間利用できると書きましたが、1つだけ例外があり、毎月の第二月曜日の1時30分~7時の時間帯だけは利用することができません。

この時間帯には定期メンテナンスが行われており、その関係でATMが利用できなくなっています。

例外の時間帯は他のATMからでも利用できません!

他のコンビニなどのATMからでも、上記の時間帯はイオン銀行のキャッシュカードは利用できません。イオン銀行のATMだけの問題ではなく、イオン銀行自体のメンテナンスの時間だからです。このメンテナンス中には残高照会も行えません。提携先のATMを利用しても同様です。

オンラインバンキング機能も利用できません!

オンラインバンキングもメンテナンス中となるので、一切の操作ができなくなります。こちらはメンテナンス開始時間が少し遅く、毎月の第二月曜日2時~7時となっています。メンテナンスの時間帯はオンライン口座にログイン中であっても、強制的にログアウトされます。

5.その他のATMを利用する際の注意点

イオン銀行のキャッシュカードは、JRの駅構内に設置されている「VIEW ALTTE」のATMでも利用できます。

ただし、電車の始発から終電までという時間帯の制限があり、残高照会以外の利用では必ず手数料が掛かります。

振込操作は行えません!

VIEW ALTTE」のATMから行える操作は、入出金と残高照会です。振込には対応していません。

ここまでに紹介した他の提携先のATMは、全て振込も行うことができます。コンビニのATMからイオン銀行のキャッシュカードを利用して振込を行うことも可能です。

信用金庫、信用組合のATMが利用できます!

全てのATMではありませんが、信用金庫や信用組合のATMでイオン銀行のキャッシュカードが使えることがあります。その場合には手数料こそ掛かってしまいますが、入出金、残高照会、振込の全てに対応しています。

ろうきんのATMは手数料が無料です!

さらに、ろうきん(労働金庫)のATMでもイオン銀行のキャッシュカードが利用できます。この場合、入出金手数料が無料になりますが、振込は行うことができません。

イオン銀行のキャッシュカードは、このように利用するATMによって、入手金に手数料が掛かることや、振込に対応しているかどうかという点が違うので、イオン銀行以外のATMを利用する際には、事前にここまでの内容を確認しておきましょう。




6.まとめ

イオン銀行は全国に約6000台の専用ATMを設置しています。さらに、いつ利用しても「入出金の手数料が無料」というのが大きな特徴です!

その他の提携先のATMでは手数料が無料と掛かる場合があるので、事前に確認が必要です。残高照会に関しては、どのATMからでも無料で行うことができるので、ぜひ積極的に利用したいですね!

参照元:イオン銀行|公式ホームページ