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山口銀行の歴史とメリットを教えます♪ATM手数料無し!スマホアプリも最強です!




山口銀行の歴史とメリットを教えます♪ATM手数料無し!スマホアプリも最強です!

1.「第百十国立銀行」と「山口銀行」の歴史は深い!
2.国内に134の店舗数があります!
3.新たな銀行「北九州銀行」も同じグループ
4.スマホのネットバンキング機能を使う方法
5.3つのグループ銀行でATMの相互利用が可能
6.まとめ

山口銀行」は比較的規模が大きい地方銀行です。

山口県内にお住いの方は、山口銀行の口座を持っている方がほとんどですよね♪

山口銀行の特徴、ネットバンキング機能の活用方法をチェックしておきましょう!




1.「第百十国立銀行」と「山口銀行」の歴史は深い!

山口銀行」の前身は、明治時代に設立された「第百十国立銀行」です。

第百十国立銀行が民営化されて、「百十銀行」となった後に、同じ地域の「宇部銀行・船城銀行・華浦銀行・大島銀行」の4銀行と合併して、山口銀行が誕生しました。

さらに、広島総合銀行、せとうち銀行が合併して誕生した「もみじ銀行」(広島総合銀行)と共同で「山口フィナンシャルグループ(YMFG)」を設立。

もみじ銀行と山口銀行が「山口フィナンシャルグループ(YMFG)」のグループ傘下に入ることで現在に至っています。

実質的には子会社化です!

山口銀行はもみじ銀行と、持ち株会社の「山口フィナンシャルグループ」を設立しましたが、実質的にこのフィナンシャルグループは山口銀行の主導で作られました。

もみじ銀行は、山口フィナンシャルグループの傘下に入るまで、公的資金の返済に苦しんでいましたが、入った後には同フィナンシャルグループの多大な協力を得て完済しています。

その為、もみじ銀行は実質的に、山口フィナンシャルグループ(つまりは山口銀行)の子会社となった。と考えていいかも知れませんね。

その影響が現れた例として、それまで山口県内に存在していた「もみじ銀行」の支店は、山口フィナンシャルグループの誕生と共に全て閉鎖。

同銀行の利用者に対して、山口銀行の支店内にもみじ銀行のATMを置くという対応をとりました。(現在でも3店舗の「もみじ銀行」が存在します。)

同名の山口銀行とは全く別の銀行です!

銀行法によって、現存している銀行と同名の銀行は設立できません。

しかし、「山口銀行」という名前の銀行は、ここで解説している「山口銀行」の誕生前にも実は存在していました。

その山口銀行は、後に合併をして「三和銀行」となり、現在では「三菱UFJ銀行」となっています。

三和銀行と改称したのが1933年、ここでご紹介している山口銀行が誕生したのが1944年なので、同名の銀行が存在している期間は当然ありませんでした。

しかし、11年という比較的短期間で再び「山口銀行」という銀行が登場したので・・。

一部では三和銀行が解体分社化し、元の山口銀行として復活したのではないかという誤解を招いたこともあったようです。




2.国内に130以上の店舗数があります!

山口銀行は国内に本店、支店を合わせて130以上の店舗、海外にも3店舗を構えています。

そのほとんどは山口県内ですが、隣りの広島県や島根県、また、愛知県や東京都にも支店があります。

山口銀行の海外支店は中国と韓国に存在しています。メインの営業地域となる中国地方から近い外国への渡航者に対して、利便性を図っていると言えますね♪

もみじ銀行の方は?

実質的な子会社とも言える「もみじ銀行」は、現在は広島県をメインの営業地域として営業しています。

店舗のほとんどはその広島県内に存在しており、山口県内には3店舗、他に岡山県、福岡県、そして、東京都にも支店を構えています。

こちらはこちらで、あくまで山口銀行とは極力被らない地域で、山口フィナンシャルグループの一員として営業中です。

山口県内にも店舗があります!

山口フィナンシャルグループの誕生時に、山口県内の全てのもみじ銀行の支店は閉鎖されました。

しかし、やはりATMだけでは同銀行の利便性に問題があると判断し、3つの支店をオープンさせたという歴史があります。

3.新たな銀行「北九州銀行」も同じグループ

山口フィナンシャルグループは、九州地方に存在した山口銀行の支店を、2011年に全て「北九州銀行」として新たに設立した銀行に移管させました。

北九州銀行は、もちろん山口フィナンシャルグループ傘下の銀行です。さらに、山口銀行のカードローン事業は北九州銀行が引き継ぐことになりました。

現在。山口銀行ではカードローンを扱っておらず、新規の申込みは北九州銀行の方で申し込むことになります。

ほとんどの店舗が福岡県内にあります!

北九州銀行は山口銀行から分社化された銀行なので、店舗数は本店、支店を合わせて「約40店舗」があります。

銀行名の通り、ほとんどの店舗が福岡県内に集中しており、その他には長崎県(長崎支店)、熊本県(宮崎支店)、大分県(大分支店)に支店が存在します。




4.スマホのネットバンキング機能を使う方法

山口銀行が現在提供しているネットバンキング機能「山口銀行アプリ」には、PCから利用できるブラウザ版と、スマホから利用するアプリ版の2つがあります。

PC用は、他の銀行と同様の一般的なネットバンキングだと考えて構いませんが・・。

スマホアプリは簡易的な利用にも対応しているので、とても便利な操作性を持っています。

さらに、独自の「Webshelter(ウェブシェルター)」というセキュリティ機能があるので、安全性は抜群です♪

残高照会などに特化した利用ができます!

山口銀行のネットバンキング機能で利用可能な操作と言えば、主に残高照会、入出金明細の確認、そして振込です。

このうち、スマホ用のアプリでは、前の2つだけを簡単に行うことができる仕組みになっており、そのアプリからいつでも残高がいくらあったのか?簡単に確認出来ます。

ログインなしで利用できます!

山口銀行のネットバンキングを利用するには、PC用、スマホ用共にその都度ログインが必要です。

ログインの際には、毎回「ID」「パスワード」の入力が必須となっており、ただ口座の残高を知りたいだけの場合でも、それを毎回行わなければいけないのは面倒だというものです。

しかし、スマホの場合はとっても簡単なんですよ♪

スマホアプリ「山口銀行アプリ」を起動して、「スマホde通帳」というボタンをクリックすると・・。

初回こそは利用登録が必要ですが、2回目からは即座に対応した口座の残高照会、入出金明細の確認が行えます。

それこそ数タッチだけの操作だけで、文字の入力は一切ありません!(これなら使いやすいですよね♪)

ただし、振込操作だけはネットバンキングにログインしないと行えません。これは、セキュリティ面からの配慮です。

残高照会程度であれば、もし万が一。他人がそのスマホを拾って利用したとしても、金銭的な被害は何もありませんが、他の口座への振込まで同様に簡単に行えてしまうと問題がありますからね!




5.3つのグループ銀行でATMの相互利用が可能

山口フィナンシャルグループ傘下の「山口銀行」、「もみじ銀行」、「北九州銀行」。

3つの銀行は、それぞれATMの相互利用、及び、平日の日中の時間帯(午前8時45分~午後6時)の「入出金手数料が無料!」というサービスを展開しています。

また、入出金手数料無料のサービスは、この3つの銀行のATM間だけでなく、コンビニのATMであっても入出金手数料無料となる特徴があります。

セブン銀行、E-netで手数料が無料です!

3つの銀行のキャッシュカードは、全国のセブン銀行、E-net(主にファミリーマートの店舗内に設置されています。)のATMでも、平日の日中の時間帯の入出金手数料が掛かりません。

その為、九州や中国地方以外でも、銀行のキャッシュカードを手数料無料で利用できるというメリットがあります。

ローソンATMも利用できますが…

山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行のキャッシュカードはローソンATMでも利用が可能ですが、手数料が無料にはならないので注意してください。

ローソンATMでも手数料が無料になるという予定は今のところありません。

6.まとめ

山口銀行」は山口県での営業がメインの地方銀行ですが、大変規模が大きな銀行です!

近隣の広島県には「もみじ銀行」、福岡県には「北九州銀行」。

これらは同じ「山口フィナンシャルグループ」傘下の地方銀行です。

地方銀行ですが、スマホ専用アプリ「山口銀行アプリ」から、簡単に残高照会や入出金明細の確認が行えるのが特徴の1つです。

Webshelter(ウェブシェルター)」という強力なセキュリティシステムも特徴ですね♪

また、「山口銀行」「もみじ銀行」「北九州銀行」まで含めた3銀行での取引、コンビニATMでの入出金手数料も含めて無料になることも大きなメリットです!

ぜひ。「山口銀行」を利用してみましょう♪

参照元:山口銀行|公式ホームページ