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小田急はPASMOがお得!PASMOとOPクレジットカードの使い方は?




小田急はPASMOがお得!PASMOとOPクレジットカードの使い方は?

1.PASMOの購入方法は?
2.PASMO定期券を使う!
3.PASMOの電子マネーを使う
4.小田急ポイントカードとPASMOの連携サービス
5.小田急でPASMO電子マネーを使うとお得!
6.小田急あんしんグーパスICとは?
7.振り替え輸送について
8.JRとの連絡定期券
9.乗車券をPASMOで支払い
10.自動改札機を通らない時
11.まとめ

PASMO(パスモ)」は、首都圏の電車・バスで利用可能な交通系ICカードです!

全国にあるほとんどのJR改札機にも対応しているので、旅先で運賃表とにらめっこしなくても大丈夫ですね♪

基本的な「PASMO」の使い方。特に「小田急線でPASMOを使う場合」の注意点をチェックしましょう!

1.「PASMO」の購入方法は?

「PASMO」には、「無記名型」と「記名型」の2種類があります!

「無記名型PASMO」は誰でもすぐに作ることができますが、「記名型PASMO」は個人の特定が可能な「身分証明書」の提出が必要です。

さらに、PASMOの購入には保証金であるデポジット料金が500円かかります。窓口で手続きをする場合は、申込書に記入をして希望の購入金額を用意しましょう。

なお無記名のPASMOを購入する時は、申込書への記入は不要です。無記名のPASMOから記名型のPASMOに途中で変更することも可能です。

券売機で購入する時は、PASMOの新規購入画面から必要事項を入力の上、チャージする金額を選びます。PASMOは一度購入すると1枚で何度でも繰り返し利用することができます。返却する時にはデポジット料金500円が返金されます。




2.PASMO定期券を使う!

PASMOに定期券の機能を搭載することができます。

すでに通常のPASMOを使っている場合、同じカードで定期券に切り替えることができます。また従来の磁気定期券を利用している人も、PASMO定期券に変更することができます。

小田急線では全駅の定期券販売機能付き自動券売機で、PASMO定期券を購入することができます。(ただし通学定期券は除きます。)

一部のPASMOを購入する場合。「公的証明書」などを用意して窓口に出向く必要があるので、注意してください!以下の場合がそれにあたります。

・新規に通学定期券を購入する場合
・小児用PASMOを購入する場合
・定期券情報を消去したい場合
・登録されたPASMOの個人情報を修正したい場合

なお小田急線各駅の自動券売機では、小児用PASMOを購入することはできますが、その際には公的証明書を用意した上で駅の係員に声をかけてください。

通学定期券を使用する場合には、学校から通学証明書が発行されます。大人でも対象の学校に通っている場合は通学定期券を発行することができるので、学校の学生窓口に相談をしてみましょう。




3.PASMOの電子マネーを使う!

PASMOに入金してあるチャージ残高で、PASMO加盟店の商品を購入することができます。Suicaの加盟店でも、PASMOで支払うことが可能です。

加盟店には入口に各交通系電子マネーのマークがついたステッカーが貼られているのでチェックしておきましょう!

「駅ナカ」に限らず自動販売機、コンビニエンスストアや百貨店など利用エリアは毎年広がっています。

加盟店の中にはレジでチャージを行ってくれるところもあります。店員さんにチャージをしたい旨を伝えると、希望金額を現金で払うことでPASMOにチャージを行ってくれます。

4.小田急ポイントカードとPASMOの連携サービス

PASMOの残高が一定金額以下になった場合、駅の自動改札機を通ると自動的にクレジット決済でPASMOにチャージされる「オートチャージサービス」があります。

小田急の「OPクレジットカード」で、PASMOオートチャージに登録すると、オートチャージした金額に応じてポイントが貯まります。

ポイント還元率は、「クレジット利用ポイント200円につき1ポイント」です。

OPクレジットカード」とは、加盟店でクレジットカード払いをするとポイントが貯まっていくカードで、家族カードを持つこともできます!

「OPクレジットカード」を提示するだけで優待サービスの対象となる施設もあるので、便利に利用したいですね!

「OPクレジットカード」の貯まったポイントは、1ポイント1円として加盟店でお買い物に使うことも出来ますし、ポイント相当の商品やサービスと交換することができます。

提携しているクレジットカード会社は、「JCB・VISA・マスター」です。

年会費は初年度無料で2年目から500円かかります。ただし一年に一度でもクレジット払いの利用があれば年会費は無料です。(ゴールドカードは別途年会費がかかります。)

小田急のOPクレジットカードにはクレジットカード機能が付いているので、一定の年齢制限と入会審査があります。




5.小田急でPASMO電子マネーを使うとお得!

小田急線の駅売店「Odakyu SHOP」や「箱根そば」、自動販売機や駐輪場など対象店舗・施設でPASMO電子マネーを利用すると、電子マネー利用合計金額の1%分が小田急ポイントとして貯まります。対象となる場所は1000箇所以上あります!

この特典は、小田急の「OPクレジットカード」で、PASMOオートチャージサービスに登録した利用者のみが対象です。

もちろん、小田急線の乗車に応じてポイントも貯まります。普段小田急系列で買い物をすることが多い人や、沿線の施設を多く利用する人は、PASMOだけを持つより小田急「OPクレジットカード」と連携させた方がかなりのポイントが貯まります。

家族会員を連携させることができるので、自分はあまり小田急では買い物しなくても、親が小田急百貨店などの顧客の場合は、家族カードを連携させた方が一緒にポイントを貯めることができるのでオススメです!

6.小田急あんしんグーパスICとは?

小田急あんしんグーパスIC」は子供を対象にしたサービスです。

「小田急あんしんグーパスIC」を事前に会員登録すると、子供が自動改札機を通過した時点で保護者にメールが配信されます。配信される内容は、名前・日時・通過駅名と改札の入場と出場情報です。

「小田急あんしんグーパスIC」は子供の安心な見守り機能といった感じです!通学や塾通いでPASMOを利用している子供がいる時は、登録すると便利です。

寄り道の防止にもなりますし、夜遅く帰ってくる時は子供の状況を把握しているだけでも親としては安心です。

今はまだ子供だけのサービスですが、高齢化社会が進むにつれて高齢者向けの同様のサービスができればいいなと思います。

7.振り替え輸送について

万が一列車が運行不能となって他の経路に乗車する場合は、別途PASMOのSF(カード内にチャージされた金額)を利用して乗車するか、別に乗車券を買う必要があります。

PASMOでは、目的地までの運賃が入場時に引かれていないため、二重取りになることはありません。




8.JRとの連絡定期券

PASMOに小田急線とJR線の連絡定期券を付加することができます。

ただしPASMOにJR線だけの定期券情報を付加させることはできません。また定期券に限らず、JR駅の自動改札機を使った時もオートチャージは適用されます。

9.乗車券をPASMOで支払い

小田急線では、自動券売機でPASMOを使って普通乗車券・回数券・特急券を購入することができます。

例えばPASMOを持っていない同乗者の分を、自分のPASMOを使って券売機で切符を買ってあげることができるのです。ただし定期券の購入をPASMOで行うことはできません。

10.自動改札機を通らない時

小田急線を利用していると、まれに自動改札機の読み取りがスムーズにいかないことがあります。

これは読み取り部(青く光った面)に確実にタッチしないで、先に体が入ってしまった時に起こる現象です。急がずIC乗車券を約1秒タッチしてください。

改札機の扉が閉まったまま出られなくなったり、場合によっては乗車した経路とは異なる経路の運賃が引かれてしまうことがあります。




11.まとめ

小田急電鉄が提供するサービスとPASMOの関係をご紹介しました。

相乗効果でお得にポイントを貯めることができる「OPクレジットカード」は、とてもおすすめです!

「OPクレジットカード」の入会に関する問い合わせは、「OPカードWEBサービス」のお客様サポートで受け付けています。

また小田急電鉄全般の問い合わせ窓口は、小田急お客様センター(03ー3481ー0066)で年中無休ですよ!

参照元:小田急電鉄|公式サイト