残高確認.com

グーグルプレイカードの便利な使い方!残高はどうやって確認する?




グーグルプレイカードの便利な使い方!残高はどうやって確認する?

1.グーグルプレイカードはチャージ用です!
2.グーグルプレイカードでチャージする方法
3.チャージ残高の上限は?
4.カード以外の支払い方法は?
5.まとめ

「Google Play ギフトカード」の使い方はご存知ですか?

「グーグルプレイカード」と呼ばれていることが多く、利用している方も多いと思います。

とっても便利な「グーグルプレイカード」の使い方、残高照会方法を詳しく解説します!

1.グーグルプレイカードはチャージ用です!

グーグルプレイカードはチャージ用のカードです。何にチャージをするのかと言えば、その名前の通り、グーグルプレイのアカウントに対して使うことになるカードです。

グーグルプレイ(Google Play)って?

グーグルプレイ(Google Play)は、AndroidOSを搭載したスマートフォンに対応したアプリやサービスを販売しているネットストアです。ここにアクセスするには、専用のグーグルプレイ用のアプリを使います。これ自体はいつでも無料でダウンロードが可能です。

AndroidOSのスマートフォンは、このグーグルプレイから各種のアプリをダウンロードしたり、音楽の購入を行ったり(※音楽を扱っているのはグーグルプレイミュージックストアで、厳密にはグーグルプレイストアとは別ですが、ここでは一緒に扱います)することができます。

逆に、AndroidOSのスマートフォンでは、このグーグルプレイを利用しないと最初からインストールされているアプリや機能しか使うことができないので、あまり有効に活用できるとは言えません。

このタイプのスマートフォンを使うなら、グーグルプレイは必須だと言っていいでしょう。

課金が必要な時に利用することに!

グーグルプレイからダウンロードできるアプリは全てが有料ではなく、無料のものも多く提供されています。グーグルプレイを利用するのに必ずお金が掛かるという訳でもありません。

ただし、有料のアプリのダウンロードや音楽の購入には、グーグルプレイを利用する為に作成したアカウントを通して課金が必要になります。その為に使うのがグーグルプレイカードです。

グーグルプレイカードでチャージします!

グーグルプレイのアカウントにチャージする為に必要なのが、この「グーグルプレイカード」です。ネットやコンビニの店頭などで発売されており、販売額面は1,500円、3,000円、5,000円、1万円、1万5,000円、2万円の6種類となっています。

バリアブルカードもあります!

グーグルプレイカードには、上記のような額面が決まっているカードだけでなく、「バリアブルカード」というカードも存在します。こちらは1,500円~5万円までの範囲で好きな金額を1円単位で指定して購入することが可能です。

グールグプレイで購入できるアプリや各種コンテンツは、中途半端な金額になっているものも多くあります。

その為、それをピッタリ購入できるように、または、現在グーグルプレイのアカウントにチャージされている金額と合わせてキリがよくなるように、1円単位で調整することができるということです。

バリアブルカードは赤色なので、すぐにそれと分かります。額面が固定の各カードは全て黒色です。バリアブルカードの購入時には、レジで希望の金額を伝えてください。




2.グーグルプレイカードでチャージする方法

グーグルプレイカードを使ってアカウントにチャージを行うには、グーグルプレイ用のアプリを起動し、メインメニューから「コードを利用」を選択してください。

ここで、グーグルプレイカードの裏面の上部にある銀色のスクラッチ部分を削って出てきたコードを入力します。間違いなく入力が完了すると、例えば3,000円のカードの場合、「3,000を入金しました」と表示されます。

Google Playの残高照会方法は?

チャージをした画面では、今いくら分をチャージしたかということしか表示されないので、そのチャージによって現在のアカウントのチャージ残高がいくらになったのかは別に確認してください。

それには、グーグルプレイのメインメニューから”アカウント情報”を選択します。次に”お支払い方法”と進むと、一番上に現在の「グーグルプレイ残高」が表示されます。これが、そのアカウントの現在のチャージ残高です。

クレジットカードで支払う方法もあります!

グーグルプレイのアカウントにチャージするには、グーグルプレイカードを使う方法しかありませんが、グーグルプレイで課金をするには、クレジットカードを使う方法もあります。

この為には、先ほどの”お支払い方法”で、そのアカウントにクレジットカードを紐付ける必要があります。この設定をしておくと、チャージ残高が無くてもアプリなどの購入をそのクレジットカード払いで行うことができます。

アプリ内の課金にも利用できます!

グーグルプレイのチャージ残高は、そこからダウンロードしたアプリの中の課金にも利用することができます。むしろ、こちらで利用する方が多いというのが実情です。

例として、ダウンロード自体は無料のゲームをダウンロードし、そのゲームをプレイしている最中に課金が必要になった時に、グーグルプレイのチャージ残高を利用するといった具合です。




3.チャージ残高の上限は?

グーグルプレイの1つのアカウントに対して行えるチャージに上限というものはありませんが、1日20万円までという制限があります。

これは、アプリ内の課金などに使い過ぎてしまうことを懸念した制限だと言えるものですね!

なお、クレジットカードでの支払いにはこの制限は適用されないので注意が必要です。アプリによってはあっという間に1万円、2万円と使ってしまうような仕組みの課金もあるので、後払いになるクレジットカードでの支払いを選択している場合、くれぐれも無茶な課金は行わないように気を付けてください。

チャージ残高があった場合

クレジットカードの登録をしたアカウントにチャージ残高があった場合、そのグーグルプレイのアカウントでの支払いにはチャージ残高の方が優先して使われます。

ですが、チャージ残高が不足している場合に、その残りの分だけをクレジットカードで支払うといったことはできません。1,500円のチャージしかない状態で2,000円分の課金を行うには、その2,000円分全部をクレジットカード、またはその他の方法で支払うことになります。




4.グーグルプレイカードやクレジットカード以外の支払い方法は?

グーグルプレイのアカウントで何かしらの課金を行う場合、そのアカウントにチャージされている残高で支払う方法と、そのアカウントに登録しているクレジットカードで支払う方法があります。

利用しているスマートフォン次第では、そのキャリア決済を利用することもできます。

キャリア決済とは?

キャリア決済とは、ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアで提供している決済サービスで、利用分はそのスマートフォンの毎月の利用料金と合算して後払いで支払うことになります。

2,000円を使ったとすると、その2,000円がそのまま次の請求書にキャリア決済利用分として計上されます。

ただし、キャリア決済は誰でも利用できるというものではなく、スマートフォン自体でそれを使う契約をしていることと、そのキャリアとの契約期間により、1ヶ月に利用できる限度額が変わってきます。グーグルプレイでの支払いにも利用できますが、最高でもそこで設定されている限度額までです。

デビットカードも登録できます!

グーグルプレイの”お支払い方法”として、クレジットカードの代わりにデビットカードを登録することも可能です。

デビットカードは利用したその瞬間に、カードに紐付けをした銀行口座からその利用分が引き落とされる仕組みです。つまり、間にこのカードが入っているだけで、銀行口座から直接支払っているのと一緒なので、クレジットカードと比べて後で支払いが行えないほど使い過ぎてしまう心配が無いと言うことができます。

ですが、この支払い方法にはクレジットカードと同様に制限の適用が無いので、無茶をすると該当の銀行口座の残高をすっかり使ってしまうかも知れません。この2つのカードで支払いを行う場合はこの点に充分に注意してください。

5.まとめ

グーグルプレイカードは、AndroidOSを搭載したスマートフォンでグーグルプレイの各ストアでの支払い、または、グーグルプレイからダウンロードしたアプリ内での課金の為のカードで、グーグルプレイのアカウントにチャージをして利用します。

アカウントのチャージをした残高は、”お支払い方法”からいつでも確認が可能です。その分で支払いができる場合には、登録したクレジットカードなどより優先して使われる仕組みになっています!

参照元:グーグルプレイ・ギフトカード|公式サイト