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第四銀行の残高照会方法は?2種類のカードローンが便利な理由とは?




第四銀行の残高照会方法は?2種類のカードローンが便利な理由とは?

1.ナンバー銀行とは?
2.古いだけの銀行ではありません!
3.カードローン”解決スピーディ”のスペック
4.もう1つのカードローンとは?
5.ネットで簡単に残高照会が可能です!
6.まとめ

第四銀行は、現存している「ナンバー銀行」の中で最古の銀行です。

とても歴史ある銀行の1つですが、最新のサービスも取り入れているのが特徴となっています。

第四銀行の使い方、カードローン、残高照会方法をご紹介します!

1.ナンバー銀行とは?

ナンバー銀行」とは、明治時代に設立された国立銀行の中でも、現在でも当時の名称のまま営業している銀行のことです。

当時は銀行は民間企業ではなく、どれも国が経営していました。銀行の設立順にナンバーが振られて、それがそのまま銀行名になっていたのが特徴です。

その数は153で、第一国立銀行から、第百五十三国立銀行までありました。

これらの銀行は後に民間企業になり、そのほとんどが独自の銀行名に改称しましたが、当時のままの名称で現在でも営業を続けている銀行がいくつか存在します。

そのような銀行のことを”ナンバー銀行”と呼んでいる訳です!

一番古い銀行です!

ナンバー銀行には、宮城県の「七十七銀行」や三重県の「百五銀行」などがありますが、これらは「第」は外して銀行名にしている(一応、改称しています)のに対して、この第四銀行は当時から何も変えていない名称のままなのが特徴です。(※国立という文字はさすがに無くなっています。)

この「第」が付く、付かないに関わらず、現存のナンバー銀行の中で一番古い銀行が第四銀行です。

第四「だいし」銀行です!

この銀行は、「だいよん」銀行ではなく、「だいし」銀行と発音します。新潟では昔から有名な銀行なので、同県内では読み方を間違える人はまずいませんが、県外の人からは、今でもたまに「だいよん」銀行と呼ばれてしまうことがあります。

「新潟銀行」とも呼ばれています!

国立銀行だった当時、新潟にはもう1つ、第百十六国立銀行もありました。

この第百十六国立銀行は、民間企業となる際に第四銀行に吸収された為、新潟の代表的な地方銀行として第四銀行だけが残ることになったので、俗に「新潟銀行」と呼ばれるようにもなりました。

なお、新潟銀行という銀行は存在しません。よって、現在でも新潟銀行と表現される(正確にはもちろん間違いですが)ことも少なくありません。




2.古いだけの銀行ではありません!

第四銀行は他の多くの銀行のように、預金口座を持っている人を対象にインターネットバンキング機能を用意しています。また、便利なカードローンの提供も行っており、決して名称そのままの古い体制の銀行という訳ではありません。

新潟県以外にも支店があります!

第四銀行は地方銀行というカテゴリーの銀行なので、本店の存在する新潟県内がメインの営業拠点ですが、県外にもいくつかの支店が存在します。

県外の支店は以下の通りです。

・北海道 札幌支店(札幌市)
・福島県 会津支店(会津市)
・埼玉県 大宮支店(大宮市)
・神奈川県 横浜支店(横浜市)
・東京都 東京支店(中央区)、池袋支店(豊島区)
・愛知県 名古屋支店(名古屋市)
・大阪府 大阪支店(大阪市)
・富山県 富山支店(富山市) 

これらも合わせて、第四銀行には全部で120近い店舗があります。そのほとんどは本店と同じく新潟県の新潟市内ですが、地方銀行でこれだけ全国各地に支店を構えている銀行もそう多くはありません。




3.カードローン”解決スピーディ”のスペック

第四銀行では、2種類のカードローンを提供しています。

まず1つ目は一般的な銀行カードローンで、「解決スピーディ」という名称のカードローンです。満20~69歳の人が利用可能、最高融資金額が500万円、金利は年利4.0~14.8%というスペックになっています。

金利が分かるのが特徴です!

カードローンの金利は、4.0%~14.8%のように幅をもたせていることがほとんどで、契約をするまで実際の金利が分からないということがほとんどです。

その中でも、第四銀行のカードローンの金利はきちんと最初から公表されており、契約限度額が10~90万円の場合は14.8%100万円以上で200万円以下では12%、それを超えて400万円までの契約では6%450万円以上になると最低の4.0%になります。

限度額別の最初から金利が分かっているので、申込み時に希望する金額(契約する限度額)の参考にもなります。

コンビニのATMが利用できます!

このカードローンは第四銀行のATMの他に、セブン銀行、ローソン、E-net(ファミリーマート等に設置されています)のATMが利用できます。また、ゆうちょ銀行のATMや、その他のいくつかの地方銀行のATMも利用できるので、地方銀行のカードローンとしては使い方は抜群です。

預金口座を持っていなくても利用できます!

第四銀行に預金口座を持っていなくても、このカードローンは契約できます。その場合には返済は発行されたキャッシング用のカードを利用して、ATMから行う形です。預金口座を持っている場合には、そこからの自動引き落としにすることもできます。

4.もう1つのカードローンとは?

第四銀行が提供しているもう1つのカードローンは、「バックアップローン」という名称です。このカードローンはその為の専用のキャッシングカードの発行がなく、預金口座のキャッシュカードを利用します。

その為、第四銀行に預金口座と、その口座のキャッシュカードを持っていることが条件です。

自動借入れローンです!

バックアップローンは、契約時に紐付けた預金口座から何かしらの引き落としがあった時に、残高が不足している場合にその分が自動的に借入れになるという形で利用します。つまり、自分から借入れを行うというタイプではなく、万が一の時に契約しておくという使い方になります。

返済は同口座からの定期的な自動引き落としで行われ、この際の残高不足には対応していないので注意してください。

両方契約することも可能です!

ご紹介した専用のキャッシングカードの発行のある”解決スピーティ”と、この”バックアップローン”の両方を契約することも可能となっています。




5.ネットで簡単に残高照会が可能です!

第四銀行に預金口座を持っていると、同銀行のWEBサイトからインターネットバンキング機能が利用できます。ここでは残高照会はもちろん、その口座の入出金明細の確認や、振込も行うことができます。

カードローンには対応していません!

カードローンに関しては専用のWEBサイトは用意されていないので、利用状況については対応しているATMにカードを挿入して確認してください。第四銀行のカードローンの対応しているATMは、預金口座のキャッシュカードにもそのまま対応しています。

スマホ用のアプリの提供も行っています!

第四銀行は”にいがたタウン情報アプリ”というスマホ用のアプリの提供も行っています。このアプリにはアンドロイドOS用とiOS用があり、第四銀行用の機能だけでなく、新潟県内の地域情報(日刊にいがたWEBタウンと連携しています)の提供を行っているのが特徴です。

何より、このアプリからWEBサイトと同様のインターネットバンキング機能が利用できるので、PCを所持していなくても、スマホからいつでも残高照会や振込が行えるようになります。

PCで利用するインターネットバンキングを提供している銀行は今では珍しくありませんが、アプリまで用意している銀行はそう多くありません。第四銀行はその歴史を感じさせる名称からはあまり想像できませんが、実はこのような先進のサービスまで提供しているのです。

6.まとめ

第四銀行はその名称の通り、歴史のある銀行ですが、提供されているサービスは先進のものだと言えます。

一番の特徴はスマホ用のアプリ提供です。スマホ用のアプリからいつでも残高照会や入出金明細の確認、振込まで行うことができるので大変便利なサービスですね!

参照元:第四銀行|THE DAISHI BANK